花粉はメガネで防げる?メガネをかけるメリットや選び方を紹介!

なぜ、花粉症予防にメガネをかけるといいの?

花粉が多い場所で過ごすと、目のかゆみや充血を起こすことがあります。これはアレルギー性結膜炎になっている可能性があり、眼球だけでなくまぶたや周りの皮膚まで炎症を起こす場合が多いです。花粉を鼻や口から吸って目に症状が出る人もいますが、眼球やまぶたに直接花粉が付いてしまうと、目の症状が出やすくなるでしょう。そこで、花粉症予防のメガネをかけると、顔面に付く花粉の量が減り、アレルギー性結膜炎の発症率を下げられます。

メガネをかけるメリットとデメリットとは?

花粉症予防のメガネをかけることで、花粉による影響を減らせるのはメリットです。目にかゆみがあると、手や指で目の周辺をこすってしまいます。こすったことによって、さらに皮膚が炎症を起こしやすいです。メガネをかけていれば、花粉が付く量や目のかゆみを減らせます。花粉症対策でメガネをかけるデメリットは、メガネの購入や管理が必要なことです。また、花粉症予防でマスクをする場合、メガネが曇ってしまうことがあります。メガネが曇る時には、曇り止めグッズを購入したり、マスクの着用方法を工夫したりしましょう。

花粉症対策メガネの選び方とは?

花粉症対策のメガネは通常時に使用しているものでも構いません。しかし、レンズ部分が小さいものだと、花粉を防ぐ効果は低くなってしまいます。よって、レンズ部分が大きいものを選びましょう。また、顔との隙間が少ないものを選ぶのも効果的です。花粉症対策メガネとして、フードと呼ばれる防護カバーが付いたものもあります。フード付きメガネは、花粉を約94%カットできると言われているため、選択肢に入れるといいでしょう。

メガネの花粉対策にレンズクリーナーを使用すると、汚れがとれるのはもちろんですが、花粉やほこりを付着しにくくしてくれる効果もあります。