内祝いの作法とは?喜ばれるには何を贈ればいいの?

内祝いは作法が大切!

結婚や出産などでお祝いをいただいた時は、内祝いとしてお返しをするしきたりがあります。基本的にお祝いをいただいた人には内祝いを贈りますが、「お返しはいらない」と言われた場合や両親へは渡さなくても構いません。福利厚生として会社からお祝いをいただいた時にも、内祝いは贈らない場合が多いです。内祝いの相場は、いただいた金額の半分~3分の1程度にします。よって、いただいた金額よりも高いものや著しく安いものは控えましょう。贈る時期は、お祝いをいただいてから1ヶ月以内が目安です。そして、結婚の内祝いの熨斗紙は紅白や金銀の結びきり、出産祝いは蝶結びの水引きにしましょう。

内祝いで贈ることが多い品物とは?

内祝いでは食べ物や消耗品など、消えるものを贈るのが一般的です。お菓子やコーヒー・洗剤・タオルなどのギフトセットなどがあります。出産祝いの内祝いでは、子供の名前を刻印できる商品もあり、家族や親戚には喜ばれるでしょう。また、贈り物として縁起が悪いものもあります。一例として、刃物や白いハンカチ・割れ物・お茶は、内祝いで控えるのがマナーです。

内祝いで悩んだらカタログギフトを選んでみよう!

相手の好みや欲しいものが分からない時には、カタログギフトを贈るのも手段です。カタログギフトには食品や日用品・アクセサリーなど、さまざまなものが掲載されていて、相手が好きなものを選択できます。また、施設利用券や体験などもあり、選択肢の多さが魅力です。カタログギフトは種類が豊富で、渡す相手やシーンによって選択するといいでしょう。

内祝いは結婚や出産などのお祝いでいただいたお金・贈り物に対し、お返しとして渡す品物のことです。金額相場はいただいたお祝いの半額程度です。